Monday, March 11, 2013

Tưởng niệm hai năm động đất sóng thần ở Nhật Bản


 

 
Tưởng niệm hai năm động đất sóng thần ở Nhật Bản
 
 
 
 震災で釣り鐘が損傷した岩手県大槌町の江岸寺に新しい釣り鐘が到着。トラックに載せられた鐘は町内の赤浜漁港でつかれ、厳かな響きが潮風に乗り反響した =11日午前、岩手県大槌町(大西史朗撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
岩手県大槌町の旧大槌町役場前では追悼行事が行われ、町長ら役場関係者40人が手を合わせた =11日午前、岩手県大槌町(大西史朗撮影)
 
 
 
 
 
 
 
 
 
東日本大震災2年】祈りの朝 宮城県仙台市若林区荒浜
 東日本大震災から2年となった11日。厳しい冷え込みとなった被災地。多数の犠牲者が出た仙台市若林区荒浜地区では、僧侶の読経が流れるなか、手を合わせて祈る人々の姿があった =11日午前838
 
 
 
 
 
 
 
 
 東日本大震災から2年を迎える11日、岩手県大槌町で、釜石海上保安部や岩手県警による行方不明者の潜水捜索が行われ、仙台航空基地所属の機動救難士4名が大槌町河口付近の海中に潜って捜索が行われた。捜索開始前の出動式では海上保安官や警察官らが、海に向かって黙祷した =11日午前、岩手県大槌町(鴨川一也撮影)
 
 
 
 
 
支援に感謝」と号外 岩手日報、各地で
 岩手日報社(盛岡市)は11日、国内外からの復興支援に感謝し、東京都内や松山市などで号外を配った。岩手県の現状や復興への取り組みを紹介。成田空港で外国人に配布するため、英文記事も掲載した。都内では午前7時半からJR新橋駅前などで配布。東根千万億編集局長(60)は「支援に感謝の気持ちを表し、途中経過を報告するのは義務だ。少なくとも10年は配り続ける」と話した。岩手県の高校生を修学旅行に招待するなど交流を続けてきた愛媛県では、松山市のJR松山駅などで会社員らが号外を受け取った。主婦の高橋多重美さん(50)は「距離は離れているけれど、心の中で応援し続けたい」と被災地への思いを語った。 <東日本大震災から2年を迎えて配られた岩手日報の号外を受け取る人たち = 11日朝、JR新橋駅前>
 
 
 
 
 
 
東日本大震災の犠牲者追悼と復興への願いを込め、夜明けの海に向かって手をつなぐ人たち=10日朝、福島県いわき市の新舞子浜    戦後最悪の自然災害となった東日本大震災は11日で発生から2年を迎える。今なお多くの行方不明者の捜索が続き、再建の途上にある被災地各地では、失われた命を胸に刻む追悼の行事が終日開かれる。
 
 
 
 
 
 
NYでも追悼式典 同時テロの遺族らも参加
【ニューヨーク=黒沢潤】米ニューヨーク市の教会で10日午後(日本時間11日午前)、東日本大震災から2年の追悼式典が開かれた。ニューヨーク在住の日本人や米中枢同時テロの遺族ら約550人が参加した。主催者の一人でニューヨーク在住のシンガーソングライター、AK(柿原朱美)さんは、復興に向けた被災地での取り組みは不十分だと強調し、震災の記憶を風化させてはならないと訴えた。 一方、同時テロで消防士の親族を失ったグロリア・ウィリアムズさんは「愛する人を失った痛みはよく分かる」などとスピーチし、震災の遺族や犠牲者らを励ました。 式典会場では、震災で被害を受けた福島県相馬市の「みなと保育園」の園児らの元気な様子がビデオを通じて紹介された。支援への感謝の言葉を伝える 園児らの姿に、涙ぐむ参加者もいた。 <10日、米ニューヨークの教会で「ふるさと」を合唱する追悼式典の参列者ら(共同)>